在イスラエル日本国大使館の文化講演会シリーズが、新シーズンを迎えて再開します。第一回講演**「19世紀日本のSF」は、ハイファ大学の日本研究者・文化研究者であるミハル・ダリオット=ブル教授が担当します。開催は2026年7月10日(金)11:00**、テルアビブのベルコビッチ通り4番19階、大使館内の**JICC(大使館文化情報センター)**にて。入場無料ですが、事前登録が必要です。
講演について#
ダリオット=ブル教授は、19世紀にまで遡る日本のSFのルーツを研究しています。明治期の急速な近代化が、からくり人形にまつわる古い民間伝承や、輸入された西洋の技術・未来観と交錯した時代です。本講演は、これらの潮流がいかにして戦後のSFブームより数十年も早く、独自の日本的SF伝統へと結実していったかをたどります。
ダリオット=ブル教授はイスラエルの日本研究コミュニティでよく知られた存在で、イスラエル日本学協会の会長も務めており、イスラエルにおけるJLPT申込の問い合わせ先の一人でもあります。
開催情報#
- 内容: 「19世紀日本のSF」——ミハル・ダリオット=ブル教授による講演
- 日時: 2026年7月10日(金)11:00
- 会場: JICC、在イスラエル日本国大使館、ベルコビッチ通り4番19階、テルアビブ
- 参加費: 入場無料、事前登録必須
- 主催: 在イスラエル日本国大使館 — JICC
出典:日本語センター(Merkaz Le’Limudei Yapanit)のWhatsApp告知(在イスラエル日本国大使館の講演会シリーズ告知を転送したもの)。




