木村屋:日本の居酒屋チェーンがテルアビブに上陸#
テルアビブのマゼ通りに注目の新店舗がオープンしました。アジア各地に約180店舗を展開する日本の居酒屋チェーン「木村屋(Kimura-Ya)」のイスラエル初出店です。アジア圏外への初進出はドバイ(現在4店舗)で、テルアビブはその次の展開先として選ばれました。
東京からテルアビブへ#
木村屋はアジア全域で店舗を運営する老舗日本食チェーンです。初の海外展開はドバイで、現在4店舗を営業中。テルアビブでのオープンは、チェーンのグローバル展開における新たな一歩であり、イスラエルに本格的な日本の食体験をもたらします。
妥協なき本物の味#
イスラエル出店に先立ち、チェーンから派遣された日本人シェフたちが来イスラエルし、現地スタッフと共に厨房を立ち上げました。目標は明確でした:イスラエル人の好みに合わせた料理ではなく、東京の日常的なレストランで味わえる正確さ、こだわり、そして雰囲気をそのまま再現すること。チェーン側は、近道もなければ地元客への迎合もない——「居酒屋はこうあるべき」という姿をそのまま届けると語っています。
メニューのハイライト#
メニューは日本の日常的な食事をベースに、イスラエルの多くの日本食レストランに見られる「洋風アレンジ」なしで構成されています:
- 寿司と定番ロール — 日本の伝統に忠実
- 焼き鳥 — 炭火焼きの鶏串
- 餃子 — 定番の焼き餃子
- 枝豆と唐揚げ — 居酒屋の定番おつまみ
- ラーメン — 濃厚スープの麺料理
- 日本のカレーと天ぷら — ボリュームのある日常メニュー
- 和牛しゃぶしゃぶとすき焼き — プレミアムメニュー
- 抹茶デザート — 甘い締めくくりに
日本の酒類#
料理に加えて、厳選された日本のお酒も提供:日本酒、焼酎、ジャパニーズウイスキーなど、居酒屋体験を完成させるラインナップが揃っています。
雰囲気とデザイン#
店内は日本人デザイナーの小島マユカが手がけ、伝統的な日本の美意識と現代のポップカルチャーを融合させた空間です。東京の繁華街を思わせる程よい密度のテーブル配置、長居したくなるバーカウンター、食と社交の両方を楽しめるエネルギー、そしてアニメフィギュアのコレクションが本物の日本の空気を演出しています。
所在地#
住所: テルアビブ、マゼ通り
出典: N12 / Mako、リラン・シャブタイ記



