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フロレンティンに日本のストリートフード新店「おにぎり屋」がオープン

·837 文字·2 分
著者
Asian Community Israel
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フロレンティン地区の再生中の歩行者モールに、日本のストリートフード専門店が新たにオープンし、本格的なおにぎりをテルアビブのフードシーンにもたらしています。最近オープンした「おにぎり屋」は、職人の手で握られた日本のおにぎりで話題を呼んでおり、日本のストリートフードに新鮮な切り口を提供しています。

同店を営むのは、ヨシ・サトウさんと妻のシャロンさんで、16年にわたる日本料理の経験をこの街にもたらしました。サトウさんは以前、スシバー・バーゼルや、Microsoft・Apple社員食堂の厨房で働いていた経歴を持ち、今回ようやく、本格的な日本のストリートフードを提供する自分の店を開くという夢を実現しました。

「おにぎり屋」の特徴は、寿司とは異なる日本の人気ストリートフード「手作りおにぎり」にこだわっている点です。メニューには次のような種類があります:

  • コーンおにぎり
  • サーモン&アボカドおにぎり
  • ツナおにぎり
  • ゴマに包まれたモッツァレラおにぎり(独特のチーズの食感が楽しめるよう焼き上げ)
  • 野菜入りベジタリアンおにぎり

価格は1個あたり21〜24シェケルで、おにぎりはたっぷりのサイズが特徴です。さらに、緑豆春雨サラダ(35シェケル)、日本風チキンカレー(54シェケル)、ベジタリアンカレー(42シェケル)などのサイドメニューも提供しています。

店内は、清潔でミニマリストな和のテイストでデザインされ、壁にはサトウさん自身が手がけた日本の浮世絵が飾られています。営業時間は、日曜〜木曜 11:30〜20:00、金曜 11:00〜14:00、土曜 11:00〜19:00。

所在地はフロレンティン通り36番地。最近、緑色に塗装され、来店者が食事を楽しめるベンチが設置されたばかりの、再生中の歩行者モールに最初の再生の兆しを示す存在です。

定番の寿司とは違った何かを試してみたい方にとって、「おにぎり屋」はフロレンティンの中心で、日本のストリートフード文化の本物の味を体験できる場所となっています。


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